理論・知識の用語
名前・種類・初出説明
悪魔の紫 晴れた夜にしか気候的条件上使う事の出来ない魔法。
紫眼の悪魔”の伝承などにも登場する、不吉とされる色合いの瞳の色。
瞳の色
by [fantasia:2182] フォルクス・環《サークル》挿話−4
暗黒の魔法 晴れた夜にしか気候的条件上使う事の出来ない魔法。
その魔法はとても強力で高位の魔法にはいる。
地獄の業火を彷彿する威力がその証拠となっている。
今明らかになっている魔法の種類としては、
“暗黒の指輪”相手の動きを暗闇から突然現れる暗黒の輪によって動きを止める魔法。
“暗黒の化身ガルダカダ”地獄の業火と例えられるほどの威力のある炎魔法。
魔法理論
0621/ブレス-39
印(いん) 「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前」の九つの文字とともに指を結んで自らを強く律し、精神統一を行い、自分の潜在能力や感度を研ぎ澄ますためのもの。
(宗奉流忍術ではの話し。)
忍の法
0390/ウェン〜第12章〜
円環(えんかん)の泉 アスリース全土の森の特定場所を定期的に移動している直系3mほどのほぼ円形の泉。底がなしと言われるが単純に深すぎるのか本当に底が無いのかは不明。一説によるとこの泉は水の精霊界への道ではないかといわれている。
by [fantasia_1622] 名草姫 第壱拾参ノ伝承
言霊(ことだま) あるほんの一部の者にしか、
遣うことも理解する事も出来ない言葉。
『呪文の根源』でもあり、現在の魔法などの
詠唱文にはこれが織り込まれている。
古代テーヴァには、これを文字や絵に変換することのできる
『言霊使い』が存在したという。
専門用語
0083/セザール−5
環(サークル) 異常な魔力磁場となる円形の空き地、およびそれが出来る現象。ごくごく稀にしか起こらないものなので研究も進んでおらず、正体は不明。…のわりに、フォルクスはよくこれに出会うのだが…?
現象
by 0098/フォルクス-10
書庫精霊の召喚の秘伝 ブッカー家の女秘伝の呪方(キルト・ブッカー談)
呪法
1917/ラージバル祭:フォルクス(後編)
神言語力学 神力・神法と呪文・言語の関連性に関する学問。
学問
[fantasia:2211] ラージバル祭:Raziahand Knights−4-中-(フォルクスpast-4)
根源の魔法 世界の全てを形成する根源と基盤の理論を介した魔法。
使う人や、気候条件を選ばない。
根源と基盤理論は幅広く応用魔法は無数にある。
しかし深い知識と応用力が求められる理論的には高位魔法に入る。
今明らかになっている魔法の種類としては、
“ブラームシス”火の根源の元では最も有名な炎の魔法。砂漠などの乾燥地域では絶大な効果が望める。
魔法理論
0621/ブレス-39
呪歌(じゅか) 呪文の詠唱と魔法の発動を歌という形式にして行う発動法。
歌い始めとともに効果が現れるが、持続時間は歌い終わるまで。つまり、歌いつづけないと効果は続かない。
攻撃系の歌は無い。が、例外が一つ…アンデッドを成仏させる事ができる「鎮魂歌」が存在する。
魔法理論
0776/レイディス−story10
神魔術(しんまじゅつ) 正式には神魔合成術法。神力と魔力を同時に行使する術。二人で分担するのが普通だったが両方一人で扱えるビショップに向いている言える術。しかし魔法と神術が混ざることを嫌ったラジアハンドとアスリースによりその存在は抹消された。
魔法理論
by [fantasia_1599] 名草姫 第壱拾壱ノ伝承・後
ツインとスペア ツインは後継者、スペアはその代替の意。
家系などの血統存続には跡継ぎと、
それがダメだったときの保険にもう一人いるのが理想的、
という考え方
一般
0406/フォルクス−35
竜の階級(ドラゴンクラス) 竜(ドラゴンタイプ以外も含む)の純粋な力の差による階級で、レッサー<エルダー<グレーター<エンシェント、の順。レッサーは強い力や高い知力を持つ獣程度だがエルダー以上は多くの生物や精霊にとって本能的な恐怖の対象となりえる魔獣の王とまで言われる存在。竜種族にとって階級の差は絶対的で下位は上位に他生物よりマシとはいえ恐怖を抱くほど。 基本的に生まれたばかりは全てレッサーでそのままで一生を終えるものと、成長によってクラスアップするものに別れる。エンシェントまで成長する竜は極まれで1000年を超える齢を重ねているといわれる。エルダーは秘境と呼ばれるような場所行けば比較的出会えるが、グレーター以上の竜の目撃例は不確かなものはともかく百数十年に数度ほどでエンシェントとなるとほぼ無いと言ってもいい。テーヴァの守護竜は鬼門の守護龍のみエンシェントでほかはグレーター。
階級
by [fantasia_1590] 名草姫 第壱拾壱ノ伝承・前
ポルターガイスト 何も無いのに奇怪な物音がしたり、物が飛んだり、
その他魔法を介さない超常現象が日常に発生する現象。
主に精神的に不安定な思春期の子供等が無意識中に精霊と感化して起こる。
【一般用語】本来は『騒々しい幽霊』の意味。主にオカルト用語。
精神的に不安定な子供がストレスなどから無意識中に超能力的なものを発揮している、という説が有名。
本編登場はそのファンタジー風アレンジ
現象
0158/フォルクス−16
魔法言語学概論 アスリース・アカデミー本部のベルリオーズ教授による講義のひとつ
講義
[fantasia:2182] フォルクス・環《サークル》挿話−4
御印の術 テーヴァ系のマイナーな術の形式。手で印を切る事により様々な効果を発揮できるものの高度なものになるほど複雑・精緻な動きが要求されるため、使い手は然程多くない
講義
2342 902年『空言人と天使3』(フェルベルト番外編・3)


モドル