道具の用語
名前・種類・初出説明
ヴァルキリーの羽 長い間前線で戦っていた
ヴァルキリーの装身具には退魔の効果が宿っており、
それが一部の国では、お守り
または関所を通るための通行証になっている。
クラリアットには沢山あるが、テーヴァではなかなか手に入らない
通行書
お守り
0014/在村楽−4
ウィザーズ・ハイ メサイアと同様の計画で生み出された失敗作。魔力を限界以上にまで引き出せるものの持続時間が数分と極端に短いため即座に廃棄処分とされた。なお、こちらも老化の副作用がある。
道具
2377 902年『空言人と天使12』(フェルベルト番外編・4)
ウェノ 青銅で出来た鳥の形をした像で、
解除の呪文で本物の鳥へと姿を変えさせてから
文書をウェノの足首に結び付け、それを運ばせることで伝達する
飛んでいるときも青銅色(深緑色)をしている
解除の呪文は「ウェノ・アエラ・エン・(届け先の名前)」
1:城関係の人が使う「鷹」ウェノサイズ
   =非売品 丈夫で何度も使える
2:旅人が使う「鳩」ウェノサイズ
   =金のコイン三枚 何回か往復できる 
    追跡機能あり 強度は1より劣る
3:村人、町人が使う「ヒヨドリ(小鳥)」ウェノサイズ
   =銀のコイン三枚 一往復だけの使い捨て
    追跡機能無し(目標が動いては駄目)
飛ぶ速さはそれぞれの本物の鳥と同じ位で、
届くまでの時間は一概には言えないが1が最も速い。
伝達道具
0063/ルンド−8
打竹(うちたけ) 忍び六具の一つで、携帯用の火種。
最高12時間中で火を燃やし続けることが可能らしい。
カイロみたいな役割もある。胴の火とも言う。
道具
0331/ウェン〜第3章〜
エアル・タリスマン 使い切りの非売品アイテム。
ただ一度だけレージラールを使用できる。
希少価値。紺碧で凄い綺麗な宝石の形な為装飾としての価値の方が高い。
道具
0566/ネヴィル−8
エナジー・ハイ ウィザーズ・ハイの改良型ドラッグ。魔力と共に脳も活性化させるために術の高速展開が可能となり、ある程度の魔術を一切の詠唱なしに行使できるようになるドラッグ。専用の中和剤と併用しなければ効果は極端に落ちる。服用者が一定の肉体的・精神的損傷を受けると効果は霧散、また通常でも1時間が服用者の活動限界である。
道具
2377 902年『空言人と天使12』(フェルベルト番外編・4)
キタラ 吟遊詩人の持つ楽器。
小型ハープのような木枠に弦を張った簡単なもので、腕に抱えて弦を弾いて音を出す。
楽器
0451/ライム−1
銀色カルリルミネッセンス キューセルダークたちが“フォーリア”の装飾のためにクレイン・ジャーレイルの研究室から持ち出して使った薬品のひとつ。
薬品
1942/ラージバル祭:フォルクス(フォーリア編)
クルット アスリースでよく見られる子供用の笛。
誰でも簡単に演奏が可能。
楽器
0760/ライム−18
蛍光石 フルオルミネッセンス石。フルオライトとも呼ばれる。よくフルサという照明の光源に使われている。放つ光の色は一定ではないが白に近ければ近いほど高純度とされ、当然、純度が高いほどその力も強く、効果も長く続く。純白の光を放つものは『白光石』と呼ばれるが、それほどの石が発掘されることはまず無いと言って良い。
by Re: [fantasia:1879] オジロの19
小箱の重ね唄亭の重ね箱 サダクビアの宿「小箱の重ね唄亭」の名物。ドワーフ族の秀逸品で、唄を歌う(秀逸品としての自我に寄るので、聞こえるのは基本、ドワーフのみ…)
1827/フォルクス−71
死者の吐息の欠片 限りなく裏に近い傭兵の間で、合成方法が口伝で伝わっている、通称“痛み止め”。
原料に『パルグレット・ピポラス・ポクラス』(別項)という強い麻薬を使うため、効果は高いが、一歩間違えるだけで廃人になりかねない
楽器
0862/フォルクス 53(下)
シュンヨウ 調合師が作る特殊な薬。青い粉末状で、それを振りかけて火を点けると煙が出ず、その物体を灰にしないで溶解してしまう。生物にも有効。危険物に指定されているので公には出回らない。
by セフィ―38
ジンカ 濃い琥珀色の液体。ジール酒から酒気(アルコール)
を抜いて魔源の素を濃くしたもの。
美味くはないが、魔力回復薬としては効果が高い。
薬品
0381/フォルクス−32
酸っぱ消え 形状は青い透き通ったべっこうのようで、口に含んでいる間姿を消すことができる。しかし忍耐強い人でないとすぐに吐き出してしまうくらい酸っぱい。
[fantasia:2432] ルンドー79
成長丸(せいちょうがん) 獅子若を成長させるのに使う『犬専用成長薬』。赤と青のお豆で形状はまるでメル○ちゃんの飴。
2433ルンドー80
ゼバの葉 濃い緑色の葉。
黒月にだけ咲く白い花は、眠気を誘う睡眠薬として用いられるが、
葉の部分に関しては混乱さましの効用しか知られていない。
一度もぎ取った葉はすぐにもろくなり、
手で握りつぶすだけで粉末になるため、
手軽な状態回復薬として使われる。
薬草
0487/在村楽−82
タゼルの石 子供の拳ほどの大きさで毒々しくい濁った赤色の石。
簡単に粉にでき、それを飲むと短期間、好きな色に髪の色を変えることができる。
出自・詳細不明。エーリックは町の裏道で怪しい老婆から入手。
魔法道具
0584/ネヴィル 10
チルデト 葉が睡眠薬になる薬草「ヒフノール」の根を、特殊な方法で加工し、粉にした新手の強力な眠気覚まし…というよりは覚醒剤・麻薬の類として裏ルートで取り引きされている。依存性が高く、乱用すると廃人になるが、「ヒフノール」の眠気覚ましとして使う分には害はない。
薬品
2297/アイム 59−後編−
追跡の瞳 暗黒時代に作られた、黒く輝く不思議な宝石。
魔導師が黒曜石に魔力を込めたもの。
持ち主に何らかの形で力を送ってきた者を黒い光で指し示す。
夜にはあまり効果が期待できない。
宝石
0245/在村楽−50
ディアナストーン レイチェルが旅の途中で買った小石
ルンドに渡すのが目的だったらしい 虹色に輝いている
鉱石
0610/ルンドー36
灯台守の心 黒と青が混ざった色の、ほんの少し透き通っている石。
海上でのみ、持ち主の危険を知らせたり危険から救ったりという力を発揮する。
神力が込められていることはわかっているが、誰が、
何の為に込めたかなどははっきりしていない。
正式名(コール・シュバリエスト・ド・クルーム・オー・ホーキントン)は、
神力を込めた本人だと言われているが、根拠はない。
宝石
0248/セザールー13
ナイトメイアの瞳 銀色に輝く美しい宝石。
世界に5つ存在し、それぞれにナイトメイアという魔物が取り憑いている。
この宝石に触れたものはナイトメイアの虜となり、3日に一度は体を乗っ取られる。
体を乗っ取られた者は瞳が銀色に変化するので、それと判る。
宝石
0413/在村楽−68
ニルカスのカード 占い用のカード。
世界に3つしかなく、ひとつひとつに心が宿っている不思議なカード。
カード
0494/ウェン〜第18章〜
念話球 「比較的」一般的な通信用のマジックアイテムで、外見は直径15〜7cmの真っ黒い珠体。テレパシーの媒介を果たすアイテムであり、同様の念話球を持った相手と距離に関係なく話せる。なお、会話する相手を限定する事は可能。
The Passed Days 3
薄荷(はっか) 眠気覚ましと疲労回復の効果あり。
薬草
0419/ウェン〜第14章〜
パルグレット・ピポラス・ポクラス 常用作用と幻覚作用のおそろしく強い麻薬。
薬(麻薬)
0862 フォルクス-53(下)
光ゴケ 暗く、湿気が多くかつ魔力の安定した地域のみに生息する植物。名前通り光っている。薬草として、又魔法薬の原料として時々取引される。
植物
by 1420
ヒフノール テーヴァだけに生えている薬草。その葉は強力な睡眠薬になる。乾燥された状態で市販されているが、希少な草なのでかなり高価。また、眠気覚まし薬「チルデト」の依存性を抑える効果もある。
植物
2297/アイム 59−後編−
緋目丹(ひもくたん) 烏丸忍軍が独自に造り出した秘薬。服用すると、服用した者は一時的に双眸が真紅に変色し、身体能力が爆発的に増加する。しかし、効果が切れると最低でも一日は恐ろしい苦痛に苛まれることになる。烏丸の里が壊滅した現在、生産は不可能となっている。
疾風 by2382
白光石(びゃっこうせき) 白き月の欠片と言われている石。この石を持っていると、魔力が常に白月の時期の状態で保持される。めったに見つからず、かつて一つだけこの石のはめ込まれた杖が使用されていたという。それがカドケスの杖である。
アイテム
1147/ウロボロス *2ー下*
飛竜草 主に草食性のドラゴン属の生物が食している植物。比較的標高の高い平地によく生息しており、希少価値はさほどない。毒薬にも解毒薬にも、調合次第で変化する。人間がそのまま食べると一時間ほどで激しい腹痛・軽い幻覚症状に襲われるが、致死性は皆無。
植物
by 1437
フィリシスアーナの宝玉(仮) 本来は名称は特にない。フィリシスアーナが母親を捜す手がかりとして持っている宝玉。万色を混ぜ合わせたような混沌の黒色。彼女が物心つく前に見たはずの情景を宝玉に封印したものだが、フィリシスアーナ本人には見ることができない。他の人は触れるだけで、その情報を得ることが出来るが、人一人の記憶という膨大な情報量なので、ある程度は受けて側が取捨択一しなければ理解はしきれない。
宝玉
by 1693/フォルクス・環《サークル》挿話−1(下)
封印球 古代のマジックアイテム。その製造方法は既に失われて久しい。水晶のような球体に最大100M四方のものまでどんなものでも格納できる。使いやすいが、格納できる数が一つ、というのがネックである。
道具
by 1431
フリージアの石花 時間遡行を可能にするラージバル唯一のアイテム。時の狭間のフリージアと会い、相当仲良くならないと手に入らない。現在はアイムのみが所持。
宝玉
2127/アイム 53
フルサ 魔力の篭った明かり。風に吹かれても消えず、危険が近づくと点滅する。値段は高価だが、大きな町にいけば、端に売っていることがよくある。
道具
1069/アザー21 -外話-
ブルタミルスの瞳 ブルタミルスの全ての叡智が封印されていると言われている水晶玉の名前。
ラージバルの秘宝として知られていたが、ワジュールで発見。
現在ブレスが所持している。
宝石
0459/ブレス‐21
碧塩石(へきえんせき) 塩岩の仲間。碧い色をしている。そこそこ綺麗な安い石で、
農村や下町の貧民層の娘などが飾りに使う。
錬金術では砕いた粉を実験で触媒に使うことがある。
鉱石
IN PARASISUM/フォルクス-番外
封魔石(ほうませき) 魔力・神力を安定した状態に保つことのできる鉱石。その特性からマジックアイテム等によく使用される。
鉱石
by 1906 ラージバル祭・フェルベルト
魔玉 内に魔力でなく、魔法を込める事が出来る玉のこと。 特徴として、同じ魔法を込める事により、その魔法の威力を高める事ができる。酒場爆破に使われた魔玉に込められた魔法も、これにより強化されたもの。
中の魔法を発動させる方法は簡単で、ただ割るだけ。しかし、簡単すぎるためかよく誤爆する。
普通のもの(一回魔法を込めるのが限度の物)はあまり高価でなく、魔法具屋で普通に売っている。が、何度も魔法を込めて強化できる物は、普通の手段ではまず手に入らない。
道具
0750/レイディス−story9
魔源球(まげんきゅう) 人為的に強力な魔法エネルギーを込めた、子どものこぶし大の玉。数十年前に、アスリースのアカデミーで開発されたが、市販されることはなかった。強力な魔力エネルギーの源になる…のはいいが、魔力で動く道具等がなければ何の役にも立たない代物。例外として、魔法生命にこれを埋め込み、黒月でも魔法を使えるようにしたケースがある。
道具
by 1561/アイム 33
魔源球機関 魔源球を動力として動く魔法動力機関。重量の面から船舶にしか使われず、さらに、極高価なため民間には全くといっていいほど普及しておらず、これを使った自走船のもち主はほぼ国家のみ。最初登場したときは魔源石機関と呼ばれていたが二十数年前に新型が出てからは魔源球機関に統一された。
機関
by [fantasia_1591] 名草姫 第壱拾ノ伝承―閑話・出撃、捕獲部隊!
魔晶石機関 魔晶石の研究から生まれた人工の擬似魔晶石を使う魔法動力機関。魔源球機関と同じく高価だが重量は比較的軽量で大抵は魔源球機関搭載型の自走船の補助動力として使われている。天然ものの魔晶石を使用しようとすると暴走して都市破壊級の魔法並の大爆発を起こす。
機関
by [fantasia_1591] 名草姫 第壱拾ノ伝承―閑話・出撃、捕獲部隊!
マジカルザック 袋の口(直径30cm程)に入る大きさの物なら無限に入れることのできるマジックアイテム。最大の欠点は物を入れれば入れるほどその総重量が際限なく増大してしまうことである。
2268 フェルベルト・28
町のオブジェ 街にある建物を形どられ作られた小物。ひとつひとつの大きさは、普通の人の指程の大きさ。それらのオブジェを置く板があり、その板に置くと街のオブジェは魔力により息を吹き返すと言われている。ミムが時計台のオブジェを持っている。
小物
ミム-VOL94
マジクリカヴァリ 体内に魔力がたまっておりそれを使って浮遊する薬草。魔力回復薬の元。
薬草
by 陽 零 −9−/1424
魔晶石 自然に生成された、凄まじい量の魔力のこもった石。端から見れば魔力も何も感じられないただの綺麗な石だが、上級のソーサレスでもその力を引き出すことは至難の技。もし引き出すことができれば禁呪クラスの魔法・魔術を間髪置かずに連続で放てるほどの魔力が得られる。古文書の記述にのみその存在が記されているが、その存在を疑う声は非常に多い。また引き出すことに失敗すれば、凄まじいことになる・・・。
by 1607 フェルベルト16
魔封環(まふうかん) 腕輪状のマジックアイテム。本来は犯罪を犯したソーサレス等魔力保持者につけられる拘束具の一種。腕輪を装着し、魔力をエンブレムに込めると魔力を込めた者にしか着脱は不可能となる。魔力を吸収する魔法金属でできており、複雑な手順が必要であるが、吸収した魔力を一気に解き放つ事もできる。
アイテム
by 1431
魔薬 人間の攻撃的な欲望だけを叶えようとする薬。
時間が経つにつれて加速度的に強烈な苦痛をともなうようになる。
同じ薬で苦痛を抑える事が出来るが一定量を越えた瞬間に魔物になる。
魔物になった後は個体毎に色んな変化が起こる。
アイテム(薬)
0659/フロウディア-3
霧肖石(むしょうせき) 主にアースリースで取れる鉱物で、水晶に似た色をしている。
打ち合わせると細く高い音を発し、その振動で霧を晴らす。霧の多い地域では一般的に使用されている。
鉱物
0931/セフィ−9
ムーンライト 月光石とも呼ばれる希少価値の高い鉱物。市場には全くと言っていいほど出回らない代物で、極一部の鍛冶職人等しかその存在は知らない。魔力や神力を帯びやすい性質で魔法剣には最適の材料。名前の由来は月に翳すと薄く発光することから。
鉱物
by 1476
メサイヤ 某国の軍備増強計画の副産物。その強力な副作用から即座に破棄されるもその精製技術だけは闇社会へと流出し、現在も極少数が生産され続けている。服用者の肉体能力を極限まで高めるが変わりに魔力・神力等の力を失う。更に急激な老化作用をも持つため、肉体の維持のため一日一回は服用しなければならない。なお、「服用者を戦場の救世主とする」という開発コンセプトからこの名がついた
副産物
2360 902年『空言人と天使8』(フェルベルト番外編・3)
モルボル香 ルボルを呼び寄せるという正気の沙汰でない目的のために使われるアイテム。円盤状の形をしており、真ん中にはシールが貼ってある。火をつけると猛烈な勢いで煙を発し、しかもその煙は極めて広範囲に広まる。煙はモルボルが求愛時に発する臭いと同じ臭いがするらしい。
アイテム
by 初出-1297 ユティクvol.6
誘濁石(ゆうだくせき) アウィル峰に封印されていた禁忌の力を持つ石。
IN PARASISUM/カガリ-番外
ライ・クレスト ラキラの右腕に装着された金色のいかつい腕輪。着脱は不可能になっている。ラキラの意志をライ・リュヒトに伝える役割を持っているようだが、詳しい事は分かっていない。
腕輪
by 1772
ランディシャ 昔からある木でできたお守りで民芸品として人気がある。
0055/レイチェル−8
竜眼石(りゅうがんせき) 上位竜の目の化石で、魔力溜め込む力を持っている。天然物の魔源球とも言えるが魔力容量ははるかに大きい。また、魔源球とは違い神力も溜めることが出来る。
化石
by [fantasia_1599] 名草姫 第壱拾壱ノ伝承・後
龍牙兵 【りゅうがへい】 千年以上生きた龍の牙を原材料として作られる、特殊なゴーレム。魔力を注ぐことによって稼動するタイプで、魔力切れを起こすと休眠状態になる。休眠状態のサイズ・活動状態の形態等は製造工程に大きく左右される。また、その強さは原料となった龍の強さが左右するが、並みの戦士10〜20人分というのが最低レベル。言うまでもなく、大変貴重なアイテム。
ゴーレム
2075 サッシュ−11
龍魔石(りゅうませき) 暗黒時代に精製された魔力の塊。
超高圧の魔力の本流の中で作り出される、超魔術の副産物。
ムーンライトエクスプロージョンを使ったときに見えた光の玉を、さらに高密度にすると精製する事が出来る。現在の技術では勿論精製不可能。
石と反応させると、最初に使う魔法の威力を数十倍に高める事が出来る。
道具
0777/フロウディア-8
ルイ・トーバの庭木の実 話題初出は『No.2006/ルンドー70』 小さな赤い実で、食べると二日ほどで消化し、消化後に接種者を死に至らしめる。証拠が残らず、摘発がほぼ不可能なため、暗殺・謀殺に多用されている、といわれている。ラジアハンド王国では所有するだけで法に触れる。
木の実
by [fantasia:2210] ラージバル祭:Raziahand Knights−4-上-(フォルクスpast-3)
レインボーブラシ 今流行の子供用玩具の一つで、
名前の通り、紙に絵を描くとその絵が暫くすると虹色に輝き出す
という商品で、どこの店でも売り切れは必至といわれているほどの
超人気商品。
ルンドがレイチェルにこれを歯ブラシなんだと言われて
買いに行かされた品。
玩具
0270/ルンドー18
レブラント草 薬草の中でも群を抜いて見た目が良いため、家の飾りとして重宝される。
また、天に昇る月に合わせて色が変わるという、不思議な特性をを持っている。
ゲルニル草、ガシュの葉と合わせて痺れ薬の材料になる。
薬草
0429/在村楽−71
ワカバカエデ 薬草の中でも大変珍しい薬草。
その存在は一部の文献にしか残っていなかったが、
最近アスリースのレブルの森で発見された。効用は治癒、解毒、
気付け等、多岐ににわたっているため、万能薬とも呼ばれる。
根本を切ると赤い液体が流れる。
薬草
0129/在村楽ー24
ワヒリカ アスリースに広く生息している植物。若木の頃にとれる樹液には戦闘能力を高める特殊な成分が含まれている。このことを知る者はほとんどおらず、またこの効果を引き出すには調合師と呼ばれる特別な知識を持つ者が精製しなければならない。
by セフィ―37/by1706


モドル