団体の用語
名前・小分・初出説明
赤い道化師 各国の金持ちや、身分の高い社会で暗躍している身売りの名前。
詳しいことはまだ明らかではないが、その売りに出されるものは人間、亜人を問わず、さらに、この世ならざるモノも売られていると言う。
その母体となる錬金術師はディモール・シャープネスとも言われている。
組織としてはアルケミストに、ハンター、エージェントまで兼ね備えているため、かなり大きな組織であることは覗えるが全くの謎である。
表舞台に上がっている少ない人物もピエロの面を付けていて不気味な雰囲気を発している。
組織
0551/ブレス-31
斡旋所(あっせんじょ) 様々な内容の依頼を斡旋する組織。ラージバル全土に支店があり、家事手伝いから暗殺までという、実に幅広い内容の依頼を取り扱っている。なお、本部がどの場所にあるかは不明。
組織
by 1463 フェルベルト・5
アイペオス財団 暗黒時代以前より続く、既成の生命体を合成させたり、改良したりして新たな生物を作る組織。所属する者は皆身体のどこかに欠陥があり、それを「羽根蟲」と呼ばれる寄生虫で補っている。その異様な姿と、彼らの研究所が主に地下にあることから、アイペオスの異形天使、穴ぐらの民、モグラ人といった蔑称で呼ばれる事も多い。彼らの「作品」の代表格としてグリフォン、キマイラ、ミッドガルズオルムが挙げられる
組織
by [fantasia:1768] ぎざ耳:act.22
アルガータ族 レブルの森のエルフの一族、主に光をまつる一族で反対に闇をまつる
エレグラ族と昔から敵対している。
0117/レイチェル−12
エルネコブラザーズ イオ・オテ・テイの三人だけの盗賊団。
主にクラリアットの草原に出没するが、堂々過ぎる登場と、あまり発揮されない実力により、テイの合理的な取引でぼったくりをする。略称は「エルズ」。
盗賊団
1061/アザー20
エレグラ族 レブルの森のエルフの一族、主に闇をまつる一族で反対に光をまつる
アルガータ族と昔から敵対している。
0117/レイチェル−12
革命騎士団 世界システムの再構築を目的とするらしい、謎の集団。構成員は鎧で全身を覆っている。ラキラのライ・クレストを求めているらしいが、詳細は謎である
団体
by 1967
教会参事会 一つの教会事に一つの参事会があり、教区教会の司祭などを 補助し、その運営を円滑に行うよう助ける為の組織。
組織
865/カガリ-10
駆脚(くきゃく) ウェノが新出してくる以前にテーヴァでメジャーだった情報伝達手段。人一倍駿足な者達が集まって作った伝達組合で自らの足で手紙などを運んだ。
団体
by [fantasia:1154] ルンドー48(ウェノの起源)
決闘会 武道の部、武器武具の部、魔法の部と分けられ、規定の大きさの武舞台の上で己の技や力をぶつけ合い、どちらが強いかを照明する。
試合に勝つと、強さの証として順位とその順位相当の決闘金が与えられる。
また、一般人も客として観戦し、料金を払い試合観戦や、賭博を楽しんでいる。
ラージバル大陸では100年頃前から行われているこの試合を催す組織が決闘会。
それぞれの町や村に置かれた支部が、勝敗結果を本部に送り常に順位を動かしている。
決闘会本部がある場所は不明。かなり高い組織力を持っている。
組織
0598/ミム-VOL7
聖ブライ教会 神力国家ラジアハンドの王家と肩を並べる中核で、
各国に散らばる教会の総本山。プリーツトの学校も併設され、
日夜神に祈る声が響いている。
教会
0057/ブレス−3
斥候(せっこう) 見回りの兵士の事。主に馬などに乗り国の周囲を見回ったりするのがメインで武装は軽装で戦闘力は低いが視力の良い人材が使われ重武装の集団より速く動ける特徴を持っている。(歴史上でも使用されている兵種)
呼称
by 初出:0001281/ミスティ-ストレシアの僕師編-
盗賊ギルド 現実で言う所のマフィア的な組織団体。団体とは言え頂点のボスを始めとしてその下に沢山の少人数で構成された犯罪者ギルド。団体一つ一つにギルドマスターが存在しており何か事があると常にボスに報告される。時に彼らに組み入らない盗賊の単独組織の場合危険思想としてギルドとは敵対関係となる。
組織
by 天乃宮輪廻「序章」
八連祗(はちれんき) 白い山伏の着物を纏ったカガリに仕えていた僧兵みたいなもの。
その名の通り八人いて今も封じを護り脈々と受け継がれている。
連名
IN PARASISUM/カガリ-番外
バニップ クラリアット〜ラジアハンド間の山間部に存在する洞穴に住む一族の名称。狼頭の獣人で弓術を得意とし、一族の者は必ず腕紋という腕輪を腕にしている。六年以上前にシェイドという大蜘蛛の怪物に滅ぼされた。
一族
[fantasia:1863] ルンドー64(閑話:クレオの仕事5)
ハンターズギルド 主要都市にはこのギルドが存在をする。
それぞれのネットワークで全国に指名手配犯を公布する事が出来る。
しかし手配代金は賞金額の三割を支払わなければならない。
この賞金額もギルドと依頼主との間で取り交され決められる。
家出人捜索、各国から委託を受けた犯罪者手配、私的捜索手配など区分がされている。
果てはペット捜索というのもある。
組織
0396/ブレス‐17
ブッカー 「ドワーフ凸版工芸によって作られた本を集める」という使命を負ったドワーフの一族。
しかし、一般大衆に広まる本の半分以上がドワーフの手によって生み出されている為、その道のりは果てしなく続く。
世界各地に散らばるこの一族は皆、本を愛し、毎日小型のウェノを使って情報交換をしている。
一族
0792/在村楽−121
ビルバリオ商会 アスリースに本部のある大陸有数の商業組合であり、各地に支部を持つ。運営形態は総取締一人と数十人の役員により意思決定がなされ、それに大小様々な店が従っている。モットーは「常に新しい何かを」であり、業務活動は実に様々。また、チェイサーや諜報部等といった独自の力を保有しており、一部からは危険視されている。
団体
2418 フェルベルト31〜追憶〜(ルナとの過去?)
辺境のドワーフ 洞窟に住む妖精、背は小さく手が長い。
頑丈な体つきをしている。
あまり他種族との交際はしないがカヌート家とは仲がいい。
一族
IN PARASISUM/潤剣クォート
ミルキィベル アスリースの森を移動しながら暮らす妖精の部族。
全員が子供で兎のような耳を持ち、長い尻尾があるので獣人のように見えるが何百年も昔から代々森に来る旅人をもてなしている。
口調はなぜか皆、間延びしている。
種族
0731/祈−09
ルービック家 ドラゴン使いの一族の中でも指折りの家系。
ラジアハンドの険しい山中に屋敷を構え、幼い頃からドラゴンと一緒に暮らさせて優秀なドラゴン使いを何人も輩出している。
現在の当主はデミトリ=ルービックで、五人の息子と三人の娘がいるが、三男は家出をしたためいないことになっている。
家名
1222/在村楽-160


モドル