生き物の用語 |
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| 名前・種類・初出 | 説明 |
|---|---|
| 悪魔種族(あくましゅぞく) | 魔族の亜種と思われる種族。人型ではあるが、その容姿は大きく人からかけ離れている。魔族が滅ぼされた折に絶滅したはずだが、極めて稀に封印状態で遺跡に眠っていることもある。また、どこかの市街では都市伝説としても存在しているらしい・・・。 |
| 魔物 | |
| by 1431 | |
| アルカシア・アクアルラ | 円環の泉に住まう太守級元素精霊。人と変わらない姿だがわずかに透けてぼんやり光っている。どことなくテーヴァ風を思わせる衣装を纏い、周囲に1対のリングが浮かんでいる。円環の泉に体を浸した者の傷を癒せるが自分の気に入った者以外力を振るわない。泉からあまり離れることが出来ない。 |
| 精霊 | |
| by [fantasia_1622] 名草姫 第壱拾参ノ伝承・後 | |
| アレイグ | クラリアットのアニキエという有名な優良馬原産地出身の馬。更に調教され軍馬となり、クラリアット国に売られる寸前でルンドに買われた。姿は黒馬だが、足の先が黒くなっているところからアレイグ(古い言葉で黒葦毛)という名がついた。 |
| 馬 | |
| by 2030ルンドー74 | |
| イビルワーム | 異界より召喚されるもの。体長30〜40cm程の単眼節足生物。非常に強い肉食性であり、高速で地中を移動し、振動を感知して獲物に集団で襲い掛かる。 |
| 生物 | |
| The Passed Days 3 | |
| ヴァティタス | 銀色に輝く鋭い毛と真紅の目を持つ凶暴な生き物。見た目は“ハリネズミのような針を持ったゴリラ”である。ソレビアの育て親。なお、動きは結構速い |
| 獣 | |
| by 0001656 ソレビア%狩りに飢えた天使 | |
| ウィス | 青銅色の細長い魚。体長は人が両腕を伸ばした長さ。紫色の一つ目を持つ。栄養価が高く、美味しいらしい。 |
| 魚 | |
| by [fantasia:1587] ぎざ耳:act16 | |
| エナの赤壷 | 緑色の弦に大人の手のひらほどの大きさの、ひょうたん型の真っ赤な実がいくつもついている海草。エナ近海でしか採れず、これをとるのはエナの海女《あま》たちの仕事。 |
| 生物 | |
| 1995/ラージバル祭:Raziahand Knights−0(フォルクスpast) | |
| オーガ | 硬き肉に鎧われた巨躯を誇る巨鬼。 下位魔獣属巨鬼科コモン・レッサー・オーガ。危険な人型魔物。 図太い神経とけた違いのパワーが武器。 |
| 魔物 | |
| 0359/リョウルク−39 | |
| お穣様ガエル | 正しくは「プウムクラーゼ・フロッグ」だが、こちらの名の方が一般的。雄は全身蛍光ビンク色をしており、繁殖期には女性の高笑いに似た声で鳴く。反対に雌は淡褐色と地味で、鳴くことはない。人間の人差し指程度の大きさ。生命力、繁殖力が強く、水のある所ならアスリースのどこにでも生息している。 |
| 蛙 | |
| by [fantasia:1586] ぎざ耳:act16(閑話-ハザルマウテの箱庭攻防戦1) | |
| オリアス | 獅子の頭と蛇の尾をもつ悪魔。契約者に魔術と占星術を教え、人間の姿を自在に変える力をもつという。又、これは伝説上の話であり、実際に悪魔を呼び出し契約を行った人間がいるかどうかは不明。 |
| 悪魔 | |
| 1147/ウロボロス *2ー下* | |
| オンセンズッキーノ | 暖かい地中が大好きなモグラの仲間の動物。だがモグラとはかけ離れた大きさであり角もあったり。温泉事態も好きで、温泉のシャワー等よく浴びている 暖かい地中が大好きなモグラの仲間の動物。だがモグラとかけ離れた大きさであり角もあったり。温泉事態も好きで、温泉のシャワー等よく浴びている。彼らが集う所に温泉ありという歌も歌われるほど。温泉は ズッキーノ 居るとこに(五七五) |
| モグラ | |
| by ミム-VOL64 | |
| カザ | 緑色の羽に、尾の部分が茶色の体長30cm程の鳥。大陸では比較的一般的な野鳥で森林地帯に生息する。 |
| 生物 | |
| The Passed Days | |
| 昔代(かみしろ)のエルフ | 大きく分けると、エルフ族のなかの一種族だが、他に比べて神秘性が強い。通常は結界に護られた里で暮らし、滅多に世に出ることはない。また、自らの種の血統に壮絶な誇りをもっている。また、基本的には常にほんのわずか、地面から離れた状態で居る。魔力等、魔法の力が強い。“環《サークル》”を扱うことができるらしいが…… |
| エルフの種族 | |
| by 1692/フォルクス・環《サークル》挿話−1(上) | |
| カリッサス・チキン | この世界で言う七面鳥。ポップな感じとも毒々しいともとれる、体のオレンジと黄色のまだら模様は完全な改良品種であることを示している。味も良く、羽の色は装飾にも一役買っているので、パーティー用として人気があるのだとか。 |
| 鳥 | |
| by 0001657 ソレビア・2 | |
| ガルンアルブス | 体高2メートル超の巨鳥。アスリース・テーヴァにまたがって分布するが、乱獲が進み数を減らしている。身体は重く動きも鈍い。飛ぶのも下手。眼球は珍味として高く売れる。 |
| 鳥 | |
| by [fantasia:1593] ぎざ耳:act16(閑話-ハザルマウテの箱庭攻防戦3) | |
| 牙猫(きばねこ) | テーヴァの代表的四足獣。 口腔に収まりきれない鋭い牙と見事な毛並みが特徴。 主として毛皮の加工品として大陸中に出回っている。肉食。 |
| 獣 | |
| 0555/リョウルク−52 | |
| キリアガライトス | 草色の羽毛に包まれ、尾が長く、高い知性を持つ鳥。 テーヴァの秘境に密生していたが、額に輝く深紅の宝石がために狙われ、 今は各地に少数が残るのみとなった。 ヘスティアの愛鳥シェーナもこの数少ない一羽。 |
| 鳥 | |
| 0640/在村楽−103 | |
| 騎獣(きじゅう) | 馬もしくはそれに似たもの以外の乗用獣の総称。獣自身が攻撃力を持っている場合が多い。 |
| 名称 | |
| by 初出0001283 | |
| キマイラ | 獅子と山羊の首、蛇の尾、そして蝙蝠の羽根を持つ怪物。口からは炎を吐き、凶悪なモンスターと知られている。アスリースの「聖域」と呼ばれる地の守護者である雌のキマイラは、高い知能を持ち、ぎざ耳の母親に近い存在だった。 |
| 怪物 | |
| by 初出:01278/ぎざ耳−10 | |
| 駆竜(くりゅう) | 竜属雷竜目小型種駆竜。金もしくは銀の鱗を持つ草食寄りの雑食性の小型ドラゴン。おとなしいため飼いならして乗用にできる。テーヴァの限られた地域のみ生息するためテーヴァ国内でも珍しく他国で見かけることはごく稀。似たような小型のドラゴンはテーヴァ以外にも存在する。乗用に慣らされたものは主にテーヴァの身分の高い武将が所有している。 |
| ドラゴン | |
| by 初出0001283 | |
| グランタイガー | 主にクラリアット周辺の平地に生息する獣。普段は温厚なのだが、空腹時、自分の餌・敵になると判断したものに襲い掛かる癖があるため、とても厄介。こいつの毛皮は重宝されるため、高値で売れる。 |
| 獣 | |
| by 1801/ ファイン1 | |
| グランワール夫人 | 妙齢のワタリガラスの夫人。情報通。 |
| 鳥 | |
| by (No1399)ぎざ耳−13 | |
| グリズリー | 鋭く巨大な角と牙をもつ大熊。主にアスリースの森に生息する。雄は成熟すると首から肩にかけて赤いたてがみが生える。 |
| 熊 | |
| by [fantasia:1586]ぎざ耳:act16(閑話-ハザルマウテの箱庭攻防戦1) | |
| グリーンドラゴン | 全長7m 全高3m。クラリアット草原に住む。 草原と森の草を食べて、大部分を眠って過ごすが気性が激しく怒りやすい。 背中には貴重な薬草が沢山生えており、刺激しなければ安全で確実に取る事が出来る。 遭遇率は極めて低く、街道から外れない限り出合う事は無い。 高圧の空気の塊を打ち出すことができ、直撃を受ければただではすまない。 |
| ドラゴン | |
| 0783/フロウディア-10 | |
| グリナス | 狸に似た生き物。もこもこした薄いレモン色の毛並みを持ち、人懐っこい。悪意は無いがよく人間を化かすので、ビーストマスターの素質が無いと少々扱いづらい。 |
| 獣 | |
| by 0001657 ソレビア・2 | |
| グルッスス | アスリースの森にいくらでもいる鳥。自由に空を飛びまわるやや小型の鳥だが、模様はペンギンに似ている。雑食 |
| 鳥 | |
| by 0001657 | |
| 契約精霊 | 精霊の系統の一つ。精霊王から名前を貰った精霊を指す。能力値は他の精霊よりも高い。個人と契約し、その相手に全てを託す。契約精霊の場合、契約者の種族・職業は特に問われない。外見は、人間やエルフなどに似ていて、見分けがつきにくい。稀少である。他の系統には、元素精霊と、召喚型精霊が存在する。 |
| 種族 | |
| 1149/シェーラザード−3 | |
| コガネザル | 通称「森の警報装置」黄色い毛皮をもつ中型の猿。乱獲が進み、今では森のよほど奥に入らない限り見ることは出来ない。警戒心が強く敏感で、危険を感じると布を裂くような声で鳴き喚く。 |
| 猿 | |
| by [fantasia:1586] ぎざ耳:act16(閑話-ハザル マウテの箱庭攻防戦1) | |
| ゴブリン | 背丈は人間の十歳前後の子供ほど。角と牙を持って二足で立ち、 手には木ぎれに毛が生えたようなものながら棍棒らしき武器を持つ 醜悪な容姿の小鬼.凶暴だが頭の中は獣並みやや上程度。 大して強くない。 |
| 魔物 | |
| 0341/フォルクス-28 | |
| サラマンドル | 砂漠と同じ色の黄金の皮膚に真っ赤なとさかが頭のてっぺんから尻尾の先まである。 体長は大きく1m50ぐらい。分類としては爬虫類に入る。 足は短くトカゲ独特の形をし、召還獣のサラマンダラにちなんだ名前通り炎を吐く。 サラマンドルの肉は煮込んで食べるとおいしい。 焼いても淡白な味のため調理のしやすいストレシアでは割とよく食べられる。 |
| 獣 | |
| 0332/ブレス‐16 | |
| サンダーオックス | 何らかの人為的処置により生まれた、自然界には存在しえない牛。筋力・瞬発力等が強化されており、簡単な魔術さえ使いこなす。他に同様のブリザードオックス、フレイムオックスなどの派生種が存在する。 |
| 牛 | |
| by The Passed Days 2 | |
| サンドラゴン | 砂漠で生き、砂の中やオアシスに住む小型のドラゴン。 砂嵐を起こすことが出来るが、気性がおとなしく皮膚が黄金に輝くため 昔からペットとして捕獲され続け、今はほとんど姿を見ることがない。 サロアの化身とも言われている。 |
| ドラゴン | |
| 0332/ブレスー16 | |
| シェイド | クラリアット〜ラジアハンド間に住む大蜘蛛の怪物。バニップという獣人の一族を滅ぼした |
| 蜘蛛 | |
| [fantasia:1863] ルンドー64(閑話:クレオの仕事5) | |
| 色翼鳥(しきよくちょう) | 餌を取る事を本能的に学習し、繁殖期に卵を地中に埋める。 碧月の終わり頃にストレイアからクラリアットに吹き込む突風で空高く舞い上がりラージバル大陸から外の世界へと飛翔する。 腹と翼の体毛は色々な光を放つように見えるが、あまり知名度は低い。 |
| 鳥 | |
| 0783/フロウディア-10 | |
| スケルトン | 骨だけのアンデットの総称。白骨死体を魔法で一時的に不完全な状態で蘇らせ支配する。知能は低い為単純な命令しか聞かない。 |
| アンデット | |
| by 0001549/ミスティ-ストレシア編15- | |
| ストーンドラゴン | 全長10m 全高5m。クラリアット草原に住む。 体と翼が岩の様に変化してしまい飛ぶ事が出来なくなってしまったドラゴン。 平原、もしくは森に生息し移動しながら土を食べる。性格は穏やか温厚。 尻尾の付け根部分の神経束を踏むと、烈火の如く怒り出す。 食べた土を体内で圧縮し高熱の弾丸として吐き出す事が出来る。 |
| ドラゴン | |
| 0783/フロウディア-10 | |
| 砂蟹 | ストレシア地方東部の砂漠のみに生息する陸蟹の一種。熱を遮断する薄茶色の硬い殻に覆われており、その耐熱性から殻は防具にも用いられる。普段はオアシス付近の砂中に潜伏し、昆虫や小動物を捕食している。大きさは平均して5,60cmほど。その肉は美味でありこの地方の名物の一つでもある。極稀に長年成長しつづけた恐ろしく巨大なものが確認されている。 |
| 蟹 | |
| by 1453・フェルベルト・4 | |
| スフィンクス | 人間の女性の首と胸、ライオンの胴体と漆黒の翼を持つ聖獣。ストレシアの砂漠の下に眠る遺跡の守護と管理を、独自に世代交代を続けつつ行ってきた。 |
| 亜種 | |
| by [fantasia:1583] ぎざ耳:act15 | |
| スプリガン | 巨人属巨人亜目スプリガン。人間の子供に化けて相手を油断させてから襲いかかりその肉を食らう狡猾な巨人種。主に小さな村しかないような人のまばらな地域に生息する。生半可な実力ではまず勝てない相手。 |
| 亜種 | |
| by 初出0001305 | |
| セイレーン | 主に森や山に住む鳥人。甘美な歌声で相手を魅了し、意のままに操るも、男にしか効きめなし。 |
| 亜種 | |
| by [fantasia:1596] ぎざ耳:act16 | |
| ソールイーター | 三〇年まえに生きていた魔物。 実体はなく、人間・亜人種に取りついて生きる。 他の生物の魂を食べて生きており、専用の魔法を使って生きている生物から魂を抜き取る。 |
| 魔物 | |
| IN PARASISUM/アザー−番外 | |
| ゾンビ | 肉の残った動く死体の総称。死体に魔法をかけて不完全な状態で蘇らせて支配する。知能は低く単純な命令しか聞かない。 |
| 死体 | |
| by 0001549/ミスティ-ストレシア編15- | |
| 冑狼(ちゅうろう) | テーヴァの荒地の獣。甲殻化した鎧のような肌が特徴。 体はそれほど大きくはなく、矢のようなスピードが武器。雑食。 |
| 獣 | |
| 0555/リョウルク−52 | |
| ダイアーウルフ | ラジアハンド周辺にいる代表的な生き物。森などに多く生息し、攻撃力防御力、共に強い。素早さもあるが、猪突猛進型なので横に避ければ攻撃は当たらない。3匹以上で行動している。 |
| 獣 | |
| by 1550 | |
| タイガーウルフ | 上半身は狼、下半身は虎の獣。箱庭の固有種 |
| 獣 | |
| by [fantasia:1586]ぎざ耳:act16(閑話-ハザルマウテの箱庭攻防戦1) | |
| ツァル | 桜色の翼を生やした淡い緑の小さな蛇。赤い瞳がチャームポイント。酒類が主食。 |
| 獣 | |
| 0854/オジロの0 | |
| 角兎(つのうさぎ) | テーヴァの獣。森山問わずどこにでも生息する。 頭部に生えた短い角が特徴。主として草食。 肉の味は濃く、獣人には好評。 |
| 獣 | |
| 0555/リョウルク−52 | |
| デスサーク | とても弱い魔物。光物が好きでたまに金銀財宝を集めている奴がいるが、だいたいはガラスなど価値のないものが多い。 |
| 魔物 | |
| by 0001544 | |
| ドールドーラ | 巨大山猫。フェアミングと同じで、普段は小さい普通の猫サイズ。 サダインの持つ獣の中で一番攻撃力が高い。 黄色に少しオレンジを混ぜたような色合いの素晴らしい毛並みを持ち、 透き通る紫色の目は相手を誘惑する力を持つ。 食べ物に目がなく、 美味しそうな匂いによくつられて主人の元を離れることがよくある。 |
| 獣 | |
| 0337/ウェン〜第5章〜 | |
| 飛び兎 | テーヴァの獣。 胴部と変わらないほどの後肢を持ち、驚異的な瞬発力をほこる。 草食。固いがサッパリとした味で、リズマンに好評。 |
| 獣 | |
| 0555/リョウルク−52 | |
| ナイトメイア | ナイトメイアの瞳の中に潜む銀色の魔物。 これに魅入られた者は夢の世界で閉じこめられ、次第に思うことが口に出せなくなってくる。 3日に一度、その人物の体を乗っ取り、まわりに危害を加える。 夢の中でしか倒すことができないため、自分一人ではどうすることもできない。 |
| 魔物 | |
| 0413/在村楽−68 | |
| ナイトメイアドラゴン | 500年くらい昔魔界から逃げ出した悪魔のペットどこかの大食い大会にでたらしい?2Mの2足歩行の竜人を暗くする息を吐く・黒い・大人しいがおおぐらい・・・ |
| 魔物 | |
| 零星 | |
| バイオルミネッセンス | 生きている光。フルオルミネッセンスと違い光そのものを指す。その光には黒月の影響を受けにくくする効果があるらしい。条件さえ満たせば半永久的に持続させることが可能 |
| 光 | |
| by Re: [fantasia:1826] オジロの18 | |
| バドゥ | 大型の肉食鳥類。6〜7羽ぐらいで群れを作って行動する習性があり性格は荒く自分より倍ぐらい大きな相手でも襲い掛かる。羽は木などの背の高い砂漠の為に空は飛ばず退化して小さくなっている。現在ストレシアではバドゥを捕獲してラクダや馬の代わりにする為に調教中 |
| 鳥 | |
| by 初出:0001281/ミスティ-ストレシアの撲士編- | |
| パニーノ | 柔らかい茶色の毛を持つ、耳の長い小型の動物。ペットとしても珍重されるが、野生のものは敏捷で警戒心が強い。 |
| 鳥 | |
| by 0001657 ソレビア・2 | |
| 羽根蟲(はねむし) | アイペオス財団が製作した鳥の翼の形をした寄生虫。宿主が持つ障害、欠落を補い、穢れから護る。本来は無色透明であるが、ひとたび寄生させると宿主の血液や全身の色素を吸い、赤黒く変色する。 |
| 寄生虫 | |
| by [fantasia:1771] ぎざ耳 :act.24 | |
| ピクシー | 精霊属精霊亜目小型妖精種ピクシー。陽炎のものに似た薄い虫の羽を持つ身長15cm前後の小型妖精。小妖精とも呼ばれる。精霊の力を借りて無制限に姿を消すことができる。気まぐれでイタズラ好きで姿を消して旅人に近づいてはいたずらを仕掛けることがある。 |
| 精霊 | |
| by 初出:0001304 名草姫第参話 | |
| ピンボールパンチ | ふさふさした青い毛皮に覆われた球形の生物。ウサギの仲間。耳と脚が大きく発達しており、カンガルーのように二足で跳ねて移動する。 |
| ウサギ | |
| by [fantasia:1596] ぎざ耳:a ct16(閑話-ハザル マウテの箱庭攻防戦5) | |
| フィオル虫 | いわゆるゴ○ブリ。何処にでも存在する生命力の溢れた虫。外殻は緑で、羽は瑠璃色。 |
| ゴ○ブリ | |
| by The Passed Days 2 | |
| フェアミング | 幻の怪鳥といわれる。普段は烏ほどのサイズだが、サダインの 指示があると巨大化して人を背に乗せられる程のサイズになる。 移動速度はめちゃくちゃ早いらしい。 |
| 獣 | |
| No.0333/ウェン〜第4章〜 | |
| フェリトルーガ | 漆黒の羽を持つ巨鳥。大きさは、成鳥なら大人5人を乗せられるほどになる。金色の瞳と鷹のように鋭い嘴は、年をとるごとに黒くなる。尾には白蛇が生えており、個体によって数や大きさが異なる。魔獣に近いのではないかと囁かれている。性格は比較的温厚だが、興奮したりすると、口から空気に触れると白く硬質化する緑色の粘液を吐く。生息範囲はラージバル全土だが、個体数が非常に少ないため研究が進んでいない。 |
| 鳥 | |
| by セフィ―43 | |
| ベイルドラゴン | 主にラジアハンドの山奥に生息している。草食でおとなしい。 体長が2〜3メートルと小柄でドラゴンの中では最も小さい。 その体格をいかした高速移動を得意とする。 魔力は劣るが知能が高い。 |
| ドラゴン | |
| 0574/シリウス第1話 | |
| ボラントウルフ | ラジアハンド原産の現在は絶滅したと思われている優秀な狩猟犬。名前の意味は『敏捷な狼』素早さとドラゴンを一対一で仕留めるほどのパワーを兼ね備えている。現在確認されているのはロバート・ハリスが飼っている獅子若一頭である。 |
| 狩猟犬 | |
| [fantasia:2433] ルンドー80 | |
| 魔族 | 遥か昔に滅びたとされる戦闘種族。独自の魔法、高い肉体能力をもち極めて好戦的な種族とされる。容姿はエルフと似通っており、瞳や髪の色が見分けるポイント。 |
| 種族 | |
| by 1428 | |
| ミッドガルズオルム | 主に沼地に生息する巨大な黒蛇。 |
| 蛇 | |
| by [fantasia:1587] ぎざ耳:act16 | |
| ミブルンディンドゥ | 「高貴な赤」という名の意味するとおり、鮮やかな赤い小鳥。臆病で敏感。<箱庭>特有の種。鈴のような美しい声で鳴く。 |
| 鳥 | |
| by [fantasia:1586] ぎざ耳:act16(閑話-ハザルマウテの箱庭攻防戦1) | |
| モルボル | アスリースの森の奥深くに生息する植物モンスター。 全身に緑色の触手を多数生やし、目は一つで大きく赤色。巨大なタラコ唇の口から放出されるくさい息は、幻覚、混乱、沈黙、金縛り、バーサク等の状態異常を引き起こす。 触手を振り回して攻撃してくることもある。 警戒心が強く、森のよほど奥に迷い込まない限り出会うことはまずない。「ぎざ耳」と仲が悪い。 |
| モンスター | |
| 1258/ぎざ耳−9 | |
| 夜光虫改(やこうちゅうかい) | その名の通り、アイペオス財団作の夜光虫の改良形。見た目は巨大なウジ虫。水棲で、瓶の中に水と一緒に入れておくと、ランプの代りになる。淡い不思議な光を放つ。 |
| 虫 | |
| by [fantasia:1771] ぎざ耳 :act.24 | |
| 山犬 | テーヴァの代表的な森の獣。 群れ自体で養えないほどの規模になることはない。狼よりも巨躯。 |
| 獣 | |
| 0078/リョウルク−4 | |
| 槍角鹿(やりつのしか) | テーヴァの森の獣。鋭く尖った枝角と発達した後ろ足を持つ。 草食だが自己防衛力は強い。角は一定の長さからは伸びないが、 折れるなどで短くなるとまた伸びる。その角を掘り込んだ芸術品も多い。 |
| 獣 | |
| 0555/リョウルク−52 | |
| ランドグリーズドラゴン | アイペオス財団により製作された、合成生物兵器「人竜」の量産および実用タイプ。試験的に27体が製作されたが、980年暴走。その後全滅した。 |
| 合成生物兵器 | |
| by [fantasia:1777] ぎざ耳 :act.27 | |
| 鱗午竜(りんごりゅう) | 額に一本角、全身の体皮の鱗は淡く光っている「馬」の姿。鱗の色は基本的に「月の五色」(紅(赤)、蒼(青)、碧(緑)、白(純白、ないし銀)、黒」といわれている。 大から小まで、さまざまなサイズのが居て、小さいのには羽根があってふわふわと飛ぶのも居る。馬の10倍の速度で欠けるが、臆病で荒事に不向きな上、捕まえて飼っておこうとすると、居なくなってしまう。消えるのか逃げるのかは不明。種類的にも曖昧で、馬の姿をした竜なのか、馬の亜種なのか、はたまた妖精の類なのかも不明。 |
| 不明 | |
| 1049/フォルクス−59-2 | |
| リンドブルム | 天空を駆ける異形の大型飛竜。鰐のような尖った口と、獅子の鼻、鷲の前足と獅子の後足、蝙蝠の翼、矢尻のような鋭い尾を持つ。一種一個体の竜。 |
| 竜 | |
| by [fantasia:1749] ぎざ耳:act.19 | |
| ルク・セルナ | 風の精霊の一種。妖精に近く、実態を持つが、それ故に風に溶けこむ事があまり得意といえない。虫の羽のようなものが背中についているが、羽ばたく事は必要としない。 |
| 精霊 | |
| 0960/フィリスタ−1 | |
| ルミネの歌 | バイオルミネッセンスの声。精霊に近い性質で、フェアリーマスターなどに聞こえる |
| 精霊 | |
| by 1827/フォルクス−71 | |
| レギンレイヴドラゴン | 合成生物兵器「人竜」のプロトタイプ。痛覚、疲労および不必要な負の感情を削除されている。942年に五体が製作され、のちに2体の二世が生まれた。一世は五体とも980年までに死亡している。 |
| 合成生物兵器 | |
| by [fantasia:1775] ぎざ耳:act .26 | |
| レッドドラゴンフライ | テーヴァに生息するモンスター |
| 魔物 | |
| 0014/在村楽−4 | |
| ワイバーン | 全長21M,全高2.8Mの中型ドラゴン。やや草食性よりだが、時々動物も狩る。穏やかな性格で知性は高いが、会話はできず、目で語り掛けてくる。翼を広げると幅は40Mとなる。ラジアバンドの山岳地帯の奥部に生息しており普段は飛ぶ事は殆どない。 |
| ドラゴン | |
| by 1420 | |
| ワタリガラス | 金色の三つ目がやや不気味な漆黒の鳥。繁殖期をアスリースの森で過ごす以外は定住せず、大陸の各所を旅して過ごす。 |
| 鳥 | |
| by (No1399)ぎざ耳:act13 |
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