政治の用語
名前・国・種類・初出説明
エナ家 クラリアットの小身下級貴族家。ただし、家系の歴史事態は古い、土着の田舎豪族の趣が強い。エナの町を中心とする小さな地域を領有。ベルナート・クランの妻ミリカの生家。
クラリアット
家名
1995/ラージバル祭:Raziahand Knights−0(フォルクスpast)
カヌート家 クラリアットにある名家
ドワーフとの関わり合いが深い。礼を重んじる家柄。
ルンドの家でもある。
クラリアット
家名
IN PARASISUM/潤剣クォート
教会付派遣騎士隊 ラジアハンド王国正規軍部隊。平常は聖ブライ教会など、教会関係の軍事的任務に従事する独立部隊。戦時、プリーストが動員されるとき等に従軍する場合もある。
ラジアハンド
軍部隊
IN PARADISUM/フォルクス番外:ロポルドゥムール平原の魔法塔戦役
空陰連(くういんれん) テーヴァの剣客集団のひとつ。
主に治安維持の為に日々活動中。連長、副連長、幹部(隊長等)、
それ以下、と大まかに分けるとそういった感じ。
隊員の流派もバラバラで様々な実力の持ち主が集う。
宮守 祈、元桜花隊隊長 兼 副連長側近である。
テーヴァ
連名
0667/祈−00
軍都 テーヴァの内政をつかさどる組織である幕僚府の存在する都市。正式には天原領領都ダイワ(あまはらりょうりょうとだいわ)。ちなみに外交は王家が行っている。
テーヴァ
組織
by IN PARADISUM/名草姫番外:姫君の夏休み
最高位騎士 ラジアハンドの騎士階級のこと
全騎士の中でもほんの数人しかいないといわれている最上位の階級
ルンドとグレッタの階級でもある
ラジアハンド
階級
0028/ルンド−1
審判の間 ラジアハンド城の謁見の間のひとつ。王直々の裁判判決等が行われる。謁見者は王座の背後の柱の、ラジアハンドの守護天使ラミスサイヤと軍神セラフュラーヌの像から威圧的に見下ろされるよう設計されている。
ラジアハンド
部屋
by 1733/フォルクス−70-2
スティレル家 代々砂漠の町ティーエを守ってきた家。ストレシアの有力貴族。
ストレシア
家名
0757/ファル−0
砂の薔薇会 ストレシア王宮内にある二大勢力の片翼である、国民代表を称している、非貴族高官達が中心となり慈善事業を名目としている団体。
ストレシアで財を築く非貴族の金持ちが多く所属し、裏では多くの犯罪が行われているとも言われている。
政治の片翼を担っているため、政治的影響は多大である。
ストレシア
団体名
0551/ブレス-31
第三次倒魔教の乱(だいさんじとうまきょうのらん) 963年白月10日、人間至上亜人種排除を唱える倒魔教が起こした反乱の鎮圧戦。強力な魔法攻勢に第一次、第二次討伐軍は壊滅し逆にシホンガの街を奪われ、シホンガの街の虐殺発生。直後、ビショップ名草姫率いる第三次討伐軍出征。魔法威力の減退による相手側の弱体化もあり討伐軍は怒涛の進撃を続け。黒月49日の樹ヶ原の追撃戦において一応の決着。黒月51日に終結宣言が出される。なお、謎の爆発により倒魔教の拠点であったエイザン市が消滅し現在は湖となっている。
戦い
by IN PARADISUM/名草姫番外:姫君の夏休み
内裏侍(だいりざむらい) 王に仕える侍の役職としてはエリート。王のすぐ傍に仕えて警護するのが役目。二つの役をひっくるめてこう呼んでいて、正式には、御城護方御書院組(おしろまもりかたごしょいんぐみ)と御城護方御寝所組(おしろまもりかたごしんじょぐみ)前者は昼の間、後者は夜間の身辺護衛を担当する。
階級
by IN PARADISUM/名草姫番外:姫君の夏休み
デュランダル戦争 506年勃発。ラジアハンド国アルトゥール侯爵家伝家の“麗剣デュランダル”が、クラリアット国の某地方領主に奪われ、所有を宣言されたことに端を発する。アルトゥール家の他、ステンダー領のドワーフ勢の怒りもあり、アルトゥール・ステンダーの同盟が成り立ち、宣戦布告。勝利者はラジアハンド側、アルトゥール・ステンダー連合軍。
ラジアハンド
クラリアット
戦争
1049/フォルクス−59-2
統幕将(とうばくしょう) 単に統将とも呼ばれる。内政機関である幕僚府のトップ。権力的にはテーヴァにおいて事実上の王とも言える存在。574年の継承戦争以来天原家が世襲。
テーヴァ
階級
by IN PARADISUM/名草姫番外:姫君の夏休み
ドルリッチ教 全土にぱらぱらと信者が分布する中規模な宗教。モーリス・ドルリッチを教祖とする。歴史は浅いが災害の折に被災者に救援物資を送ったりなど、慈善事業に力を入れているため、信者はそれなりにいる。教義は「全ての魂は救済されるべき」
全土
宗教
by 初出〜NO.1286 ユティクvol.5
ネグローニ派 ラジアハンド王宮内に存在する政治派閥の一派。枢機卿ジオ・ネグローニをトップとする。主にプリースト登用の支持とソーサレス登用の極力の廃止を主張する強硬な教会支持。ステンダー領王家、レイドルフ公爵家などともっとも対立しやすい。
ラジアハンド
派閥
0886IN PARADISUM ブレス番外オリヴィア外伝
ビショップ格 地方領にはたまに見掛けられる制度。一国一名のビショップに倣い
領主を補佐する魔法使いを高位に置く。
多くはソーサレスとクレリックの二名が同格二位。
共通
地位
IN PARASISUM/フォルクスー番外
プリースト独立大隊 ラジアハンド王国正規軍の一部隊。各軍団とは独立し、プリースト中心に構成される。
ラジアハンド
軍部名
IN PARADISUM/フォルクス番外:ロポルドゥムール平原の魔法塔戦役
ブネ・オリアス ストレシア辺境の街、マゼを事実上支配している秘密結社。悪魔オリアスを父と崇め、父の名の元に世界の統一を目論む。幹部はソーサレスによって構成されている。
ストレシア
結社
by 初出:0001147/ウロボロス*2*
碧月の濃霧事件(へきづきののうむじけん) 1000年碧月、ラジアハンド城内に魔法によると思われる異常な濃霧が発生し、その中で正規騎士団第五軍 (ルンド最高位騎士軍団)が同士討ちを演じた。静止のための出動舞台も含めて、騎士団に甚大な被害を及ぼす。また、ルンド最高位騎士失脚やラジール警備隊長の辞任降等など、ラジアハンド軍政に大きく影響を与える、直接のきっかけとなった。
ラジアハンド
事件
by 1732/フォルクス−70-1(事件発生は1577/フォルクス−69(中))
ラジアス大公家 ラジアハンド国王弟フランクが王族籍を剥奪され、臣籍に下ろされたときに王より下賜された家名。(991年)
ストレシア
出来事
[fantasia:2210] ラージバル祭:Raziahand Knights−4-上-(フォルクスpast-3)
領王 国王より下賜される地方領主家の称号の最高位。
共通
地位
0205/フォルクス-20
領土行政監査官※ 国王行政府から地方領の政治の監視として派遣される。
※国によって呼び方が違う場合がある
共通
役職名
0381/フォルクス-32
緑鋭隊(りょくえいたい) ラジアハンド正規騎士団ワルター最高位騎士が麾下にほぼ常時結成させる、新米若手騎士の中の精鋭集団に、九八〇年代終わりから九九〇年代半ば頃、特に逸材が揃っていた頃に充てられたあだな的な通称。出身者には現在(1000年時点)には騎士団幹部が多い。グレッタ、ルーカス、バルン、エーリックなど。
ラジアハンド
部隊通称
0995/フォルクス−57(閑話)―Knights―
レイドルフ公爵家 武門。ステンダー領王家の古くからの政敵。
ラジアハンド
家名
0406/フォルクス-35
ロードソーサレス アスリースの三つの魔法部隊を指揮する三人のソーサレスの呼称。
それぞれ国王直属、ビショップ直属、無属(中立。
王とビショップの片方に偏ることを避ける為と言われる)とある。
最高位の権限を持つのは王直属。
実力重視で決定されるため身分を厭わない。
アスリース
階級
0566/ネヴィルー8
ロポルドゥムール平原の魔法塔戦役 995年蒼月下旬、ロポルドゥムール平原でソーサレスが徒党を組んでラジアハンド王国へ反旗を翻したことに対する鎮圧戦。王国軍、初戦敗退、第二回鎮圧派遣軍(総司令官ベルナート最高位騎士)も苦戦を強いられるも、碧月16日までに鎮圧。
ラジアハンド
戦争
IN PARADISUM/フォルクス番外:ロポルドゥムール平原の魔法塔戦役


モドル