書物の用語 |
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| 名前・初出 | 説明 |
|---|---|
| イチオノス・ウタスォコヌテュイジ | ガリフ・リュクセインという人間が記した、魔族語で「術の考察」という意味の魔術書の、弟一巻。全編通して魔族語で記されており、読者の魔術的な素質によって読める個所・量が制限される。内容は、魔力に関係したあらゆる術の考察とその使用方法を記したものである。著作された年代は不明であるが保全魔術によって本の状態は良好である。 |
| by The Passed Days 3 | |
| ウェノの起源 (うぇののきげん) | 副題は〜大陸を横断する青銅の鳥〜。ドワーフ凸版工芸が出版した本で項目は全部で7章まである。著者はヌロヌ・バシリ、その人物と次助、ほぼオリハルコン製の意志を持つウェノのオリジナルが織りなす涙と感動のノンフィクション |
| by [fantasia:1118] ルンドー47 | |
| 光明神と5人の子供(こうみょうしんとごにんのこども) | ラージバル歴982年に匿名で出版された子供向け童話。 |
| by 初出:01258/ぎざ耳−9 | |
| 古部国神統記(こぶこくしんとうき) | テーヴァに伝わる歴史書の一つ。 かなり古代の事が綴られ、実在の人物か国なのか不明なものが多く載っている。 |
| IN PARASISUM/カガリ-番外 | |
| 古魔伝(こまでん) | 古き時代の『魔』に関する伝承や知識を集めた本。 |
| 1045/在村楽−149 | |
| 精霊研究短 | いろいろなフェアリー、精霊の研究結果の書かれた本。生息地、好物、生態等・・・いろいろ書いてあるが、一番目を引くのは特定の精霊を召喚、操る、心身一体化の術である。 |
| 2232〕精霊研究短始まりの章その1 | |
| 大陸異聞紀行 | オーソン・デクト著作の架空紀行記。 本来は文化の発展の推理手順の研究の一環として、架空の環境からの架空の風習・文化発展のプロセスを追う、思想実験的な著作。本来の目的の他に、仮定と論証のシステムを学ぶテキストとしても重宝される |
| 1019/フォルクス-58 | |
| ドラゴン使いとドラゴン | アカデミー古研究学部ドラゴン研究科修士課程・エイプリル・マッハによって書かれた、ドラゴン使いについての研究書。ラジアハンドのドラゴン使い・ルービック家についての記述が多いため、著者はその家に住み込んで研究をしたものと思われる。新しい本で、ドワーフ凸版工芸から出ている。ページの表記がドラゴンの飾り文字であるところがウリらしい。 |
| 1222/在村楽−160 | |
| ブッカー枝族列伝 | エルト・ブッカー著。「ブッカー家のお家自慢本」(フォルクス談) |
| 1891/フォルクス−72(グラナイドイン・ルミネ編) | |
| ブルーリスト | ラージバルの強者達の名前を書き連ねたリスト。 国ごとに用意してあり、情報の収集も国ごとに行う。 少しでも有名になった剣士や術師は必ずこのリストに載っているという。 |
| 0243/在村楽−49 | |
| 夢魔研究短 | ナイトメアの事を書いた研究書、具現化、退治の仕方、などいろいろ在るが、ナイトメアを操る方法まで書かれている危険な書物・・・代々作者は謎であまり知られていないが一部のビショップなどがその存在を知っている。 |
| 2233/精霊研究短始まりの章その1 | |
| ラージバル慣用句集 | ラージバルに住む者達の生活と話し合いの中から自然に生まれ、磨かれてきた言い回しを一冊にまとめた書物。 |
| 0797/在村楽−121 | |
| レンズの休日 | 数年前(1000年現在)にアスリースで出版され、その国のみならずストレシアやテーヴァ、引いてはほぼ全世界に至るまで一大ブームを巻き起こしたと言われる大ベストセラー小説。内容は、クラリアットの王女がラジアハンドを訪問した際、一人お忍びで城下町に下り、そこで出会ったひとりのナイトと恋に落ちると言う甘く切ないラブ・ストーリー。もちろんフィクションです。 |
| by 1113 オジロの8 |
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