食べ物の用語 |
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| 名前・初出 | 説明 |
|---|---|
| 青すあま | テーヴァ、アディンバルのとある菓子屋で1日製造量30個限定の美味しい 青色すあま。 甘味通なら知っている、創業以来の隠れ人気商品。 その味は剣豪達をも虜にする。 |
| 0749/祈−12 | |
| イリュージョンマッシュルーム | キノコそのものは無害で食用としても利用可能。胞子には強力な幻覚作用があり、調合次第で様々な幻覚剤に利用できる。 |
| キノコ | |
| by The Passed Days 2 | |
| エルコット | アスリース名産の砂糖菓子。色とりどりの人形の形をしている。国境近くでなければ、どこの店や宿でも売っているポピュラーなお菓子。とはいえサイズや形は様々、値段や質もピンキリ。 |
| by [fantasia:1807] アイム 40 | |
| エルダス・アイルコット | ジュラルミン一族に伝わる伝説の乾物。 黄色と紫の入り交じった一口サイズの立方体で、食後の効果は今のところ不明。 ストレシアのジュラルミンと波長のあったものだけが入手することの出来る、貴重な乾物。 |
| 0510/在村楽−89 | |
| キュア | ピコの実からつくられるストレシア国産のほろ苦く甘い飲み物。 ストレシア国民が日常的に気軽に飲む。 |
| 0332/ブレスー16 | |
| クラッ酒(くらっしゅ) | 王都・サルヴァで手に入る安酒。あまり質がよくなく、水などで割らないと酒に強くない人は速攻で酔う。 |
| by 0001317 | |
| クラルナッツ | クラリアット原産の木の実。 |
| by 1113 オジロの8 | |
| クルコルド | 生息地が背の高い草木のある所にもかかわらずとても小さい薬草。熱冷ましのもと |
| by 陽 零 −9−/1424 | |
| コルカ酒 | コルカの葉をアルコールに長時間漬け込み、付けこんだアルコールに数種類の果汁を加えたもの。すっきりとした甘味と喉越しがさわやかさが特徴で、何故か軽い酔い冷まし効果もあるお酒。迎え酒には最適? |
| by 1833 フェルベルト・23 | |
| コルトの実 | 食べると興奮を抑える効果がある、毒々しい紫色をした木の実。 ラージバルのどこでも手に入る。値段は一袋10ラージと安いため、 多くの旅人が持ち歩いている。 |
| 0112/在村楽−21 | |
| ゴンラゴラン | ストレシア特産のパッションフルーツ。 一癖ある味だが、ゼリーにするとおいしいらしい。 |
| 966/カガリ-14 | |
| ジップル・ティー | 飛竜草をジン酒で軽く煮込み、冷ました上澄み液にルプアの果汁とユバキの絞り汁をアクセント程度に加えた酒。アルコール臭さはなく、味はハーブティーのような物であるが、れっきとしたお酒である。アルコール度数は然程高くない。 |
| by 1833 フェルベルト・23 | |
| ジェッラ | 氷の魔法で冷やした『ハロハロ』と呼ばれる鉄板にミルクとフルーツ、あるいはその他お好みの食材を乗せてヘラで押し潰すようにして練り固めた氷菓子。味のバリエーションが豊富(例:ジェッラ・ヴァニーラ、ジェッラ・クラルナッツ、カシス・ジェッラなど) |
| by 1113 オジロの8 | |
| ジェッラ・パニーニ | (パニーニとは『小さなパン』という意)ドーナツのような形をした直径10センチ程の軽い、だが少しモチモチした食感のパンを真横にスライスし、その間に『ジェッラ』という氷菓子を挟んで食す、レンズではほぼ定番になっているお菓子。(合わせて『ジェッラ』の項も参照希望) 食べ方にちょっとコツがいる。 |
| by 1113 オジロの8(問わず語り2) | |
| ジール | 魔力国家のアスリースでは魔源ともよばれているお酒。 この大陸何処に行ってもある味の良い飲み物で、魔力のある者には魔力回復として日常的に用いられ、そうでない者には喉を潤す飲み物として親しまれている。 |
| 0014/在村楽−4 | |
| ジュズパン | ジュズ麦という、あまり質のよくない麦から作られたラージバルで比較的一般的なパン。唯一の長所として日保ちがするため、旅の携帯食によく用いられるが、日常生活であまり食べられることはない。 |
| by 1852 フェルベルト・22 | |
| 朱鐸うどん(しゅたくうどん) | デーヴァの朱鐸という小さな村の特産物。うどんに半透明で赤茶色のたれがかかっている。 不味いものが多い。 |
| by 陽 零 −2−/1324 | |
| ジンガレラ | ジンという強い酒にガレラという酸味の強い柑橘果物の絞り汁を入れた、酒度の高いカクテル。 ほのかに甘味が最初に感じ、後にはジンの辛い味が喉を刺激する。 どこの酒場やバーでは割りと多くの店が置いている。 |
| 0553/ブレス-32 | |
| ズィギーパン | ジュズパンをフェルベルトが独自に改良したもの。生地に適量のユバキ汁を入れるのがポイント・・・らしい。僅かな苦味のある大人の味。 |
| by 1833 フェルベルト・23 | |
| ダンパン | 弾力性のあるパン。保存食としてはかなり持つほうだが、味はイマイチ。サルヴァで売っている。 |
| 記入漏れ | |
| チャム | テーヴァの段々畑で栽培されてる特産品。 葉を煎じて飲む。高価。湯の色は茶か緑。 |
| IN PARASISUM/カガリ-番外 | |
| ナテルの実 | 疲れをとる効果がある、赤い木の実。 ラージバルの宿屋では必ずと言って良いほど、フロントカウンターに 置いて売っている。値段は一袋20ラージだが、 その効用を考えて、買っていく者が多い。 |
| 0112/在村楽−21 | |
| ピオーネ | ラジアハンド原産の葡萄。粒は大きく甘味が強い。皮ごと食べられるが種は消化に悪いので出した方が良いかも。 |
| by 1012 オジロの6(ラジアハンド城編2) | |
| 淵黒の巣(ふちぐろのす) | テーヴァの断崖絶壁に巣を作る黒い鳥の巣。 主に海草類でできていて食用の珍味として有名。かなりの貴重品。 |
| IN PARASISUM/カガリ-番外 | |
| ボクトベーグニア産八七三年物白ワイン | クラリアット国産のワイン。時に銀貨数枚をかけて取り引きされる上物。 |
| 1059/フォルクス−59-4 | |
| 糒(ほしいい) | 干して乾燥させた米。テーヴァの旅人の代表的な旅食。 水を吸うと大きくなって大変。 |
| 0078/リョウルク−4 | |
| 魔物殺し | アルコール度数のめっちゃ高いお酒。 アルコールに凄く強くないとたった一杯で倒れる程キツイ。 |
| 0832/ミスティ−9 | |
| ユバキの実 | 青い色の木の実。 森などではよく見かけるが、町ではあまり売っていない。 大量に食べると気付けの効果があるが、とても苦い。 |
| 0176/在村楽-35 | |
| リズマンのウロコ持久飴 | 乾物屋ジュラルミンでのみ扱っているオリジナル商品。 リズマンのウロコを天日干しし、特別な方法で丸めた乾物。 口に入れると最初は甘いが、そのうち苦くなり、最後には辛くなる。 これを食べると体力が比較的長持ちするようになるが、 慣れるまでが大変。 どこのリズマンからウロコを入手しているのかは謎だが、 赤や緑など様々な色があることから、 複数のリズマンと契約していることは確か。 |
| 0501/在村楽−87 | |
| ルプア | 袋状の皮の中に白い身が入っている。見た目は巨大な林檎で味も林檎に似ているが林檎よりも蜜が多く酸味のバランスも取れていて味がよい。栽培が難しく非常に高級品な果物。別名、袋林檎、ジャイアントバルーンアップル、風船果、等々。 |
| by 初出:0001305 名草姫第四話 | |
| レディハンター | 魔物殺しとクラッ酒等の強い酒をある割合で配合、そこにルプア等の果汁を加え、さらにジール酒で割るという文字通り下戸殺しの酒。味はフルーツジュースそのものであるが、酒に弱い人物が飲むと数瞬で酔いつぶれる。アルコール度数は火酒と同等。なお、悪酔いはしない。 |
| by 1833 フェルベルト・23 | |
| 老サンドウルフの干し肉 | 乾物屋ジュラルミンで店主がオススメする一品。 干し肉のくせに色は何故か緑で、無臭。 食べると卒倒し、しばらく動けなくなるが、 妙に懐かしい夢を見せてくれる不思議な乾物。 なぜ「老」が大切なのかは謎。 |
| 0499/在村楽−86 |
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