プロローグ
某月某日某曜日。再びスタッフB邸。
| DM: | じゃあ前回の冒険で経験値が入ったと思うんで、レベルアップ作業からやろうか。 |
| グレッグ: | 了解です。 |
| ヤーシュ: | 具体的に何をすれば? |
| DM: | 簡単だよ。職業ごとに決められたダイスを振ってHPを上昇させるだけ。 |
| グレッグ: | じゃあ僕から行きましょう。クレリックなんで、1D6を振ります・・・5、ですね。 |
| DM: | あとは出目にCONS(耐久力)の修正を加えてね。 |
| グレッグ: | ではHPが6上昇、と。 |
| パセック: | じゃあ続けていきます・・・ハーフリングだから同じく1D6で・・・5、CONSの修正も同じなんで、HP6上昇、と。 |
| ヤーシュ: | シーフは・・・1D4ですか。では(気合を入れて)・・・3、CONSに+1修正があるんで、4上昇します。 |
| DM: | みんな結構いい目を出してるねぇ。リディアは終わった? |
| リディア: | 終わりました。 |
| DM: | HPは? どれくらい上がったの? |
| リディア: | 3ですよ。 |
| ヤーシュ: | お、一気に上がったじゃん。(キャラ紙を見て)・・・おい、3って・・・。 |
| パセック: | うわ?! 全然上がってねぇ?! 最大HPが3かよ!?
・・・《註1:DM:前回も言ったがDMとして本当に困る。》 |
| DM&グレッグ: | ・・・・・・(見合わせ肩をすくめる) |
| リディア: | しょうがないだろう!? CONSにマイナスの修正が入ってるんだから! |
| グレッグ: | やれやれ(嘆息) |
| パセック: | :いや、別にそう力説されても・・・。 |
| ヤーシュ: | エルフのダイスも1D4なんですか? |
| DM: | いや、1D6だよ。 |
| 一同: | ・・・・・ |
| DM: | (しょうがない、こうなったら少し早いけどアレを出すかな)ま、ダイスの神様には誰も逆らえませんから(苦笑) じゃあセッションを始めようか。 |
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