麦わら冒険隊 はじめに〜このリプレイを読まれる方へ〜

こんにちは。作者の新美です。

このリプレイを読まれる方へ、いくつかお願いをしたいと思います。


1・このリプレイはノンフィクションです

まぁ当たり前といえば当たり前なんですが(笑)、 このリプレイはノンフィクションでお送りしています。 ですから、ベルエポックのコンベンションに来ていただければDM及び 登場プレイヤーがスタッフでいますので、会うことは可能ですけれども、 ここで一つお願いしたいのは「あのリプレイのキャラのプレイヤーって誰ですか?」 と探すのはやめてください。

でもスタッフに訊いたらうっかり口を滑らせてしまうかも・・・?


2・このリプレイは“一部”フィクションも含まれています

上記と矛盾していますが(笑)、実はこのリプレイ、 実際にプレイされたのが3年くらい前でした。 当時は何も考えずただTRPGのキャンペーンをやろうか、 というカルいノリで始めたモノだったんです。

当然録音等一切行わず、普通にプレイをしていたのですが、 後で思い起こすにつれ参加者の方々から「アレはいいプレイだったと言われることが しばしばありまして、「じゃあ折角だし、HPに載せようか」という次第でして。

ですから、多分に記憶によって書かれていることをご了承ください。 校正は十二分に注意して行いましたが、なにせ時とともに薄れ行くものなので・・・。

このこともあり、また作中での必要性も余り感じられない、ということも考えて、 このリプレイではシステムは旧D&Dを使用していますが、 ルール上のサポートは本文中に一切ありません。 また、戦闘シーンもほとんど掲載していません。

もちろん、システムやルールをご存知ない方でも安心してお読みいただけるよう 細心の配慮をしてあります。ご安心下さい。


以上のことをご理解いただいた上でお読みいただければ幸いです。では、失礼します。


※管理人追注記

『麦わら冒険隊』のセッションで使われたルールは 『ダンジョンズ&ドラゴンズ (Dungeons & Dragons:略称は“D&D”)』(TSR社)の 親和社によって1985年に邦訳された邦訳初版、通常「赤本(赤箱)」「青本(青箱)」などと呼ばれているものです。 2006年現在、D&Dは改訂・改版を重ね米国ではウィザーズ・オブ・ザ・コースト社から第3版、 邦訳はホビージャパンから出版されています。。『ダンジョンズ&ドラゴンズ 日本語版公式サイト』はこちら


リプレイ内に「1D4」等といった記述が登場します。「D」は「dice=サイコロ」の意。 「D」の前にくる数字がサイコロの個数、後にくる数字がサイコロの面数を表します。 (サイコロ=ダイスには6面体だけではなく4面体・8面体・10面体・12面体・20面体等々色々な種類が存在します。 D&Dに限らず様々なTRPGでこれらが利用されることもあります。)

2006.05.23.龍魔幻


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